フォト

~anniversary~

フレンチブルドッグひろば

ブログ村:フレンチブルドッグ

旧・のんびりnon日記

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アクセスカウンター

  • 訪問ありがとうございます♪

時計

無料ブログはココログ

« 脾臓の腫れ | トップページ | 脾臓の腫れ・その後2 »

2014年3月 2日 (日)

脾臓の腫れ・その後1

こんにちは。nonです。

前回の件ではお騒がせ、ご心配をおかけしました。
今回も長文になります。

18時半頃、病院にお迎えへ。
診察室には元気を取り戻したnonの姿!
目にも力があり、震えも消失している。

エコー画像を見ながら説明を受ける。
脾臓が明らかに肥大があるが捻れ、血流の滞りはない。
またその他、肺…肝臓…胆嚢…膵臓…腎臓…副腎…膀胱などには異常は見られない。
脾臓の穿刺結果、腫瘍ではない様子。自己免疫疾患の可能性は否定できない。
院内での経過…
口をクチャクチャさせているので吐気を考え、吐気止めを注射したが1時間後も症状は変わらずケージ内では伏せていた。
穿刺後に痛み止めを注射、1時間後から震えも消失。ケージ内で立ち上がり看護師たちの動きを見つめている。
クチャクチャしていた動作も消失、水皿に水を入れると飲みその後も嘔吐なく経過。
隣のケージのコが夕ごはんを食べ始めると水皿をじっと見つめる仕草あり。
普段食べているフードのサンプルを入れると食べ始める。最終的に40g入りの1袋を食べた。その後も吐気・嘔吐なし。
穿刺部の痛み・出血なし。
この経過から震えは痛みによるものだと考えられる。
来院時、触診の際に頸部の左側の動きがちょっと鈍い様子が見られたが現在は頸部の動きに全く問題ないのでレントゲン上では明らかな異常はないが頸部に痛みがあったのでないか…と推測。
痛み止めを3日分処方。その間、症状がなければ4日に来院。
定期的に脾臓のチェックをし、場合によっては自己免疫疾患か検査をしましょう。
今日は安静に。明日からの散歩は体調を見て、ストレスをためないために短めであればOK。

1393721142286.jpg


帰宅途中の車内では鼻をならして外を見る。
19時10分帰宅、トイレで多量のシッコ。
お水をたくさん飲む。
吐気・嘔吐なく経過、20時半に夕ごはんを食べる。
その後、イビキをかきながら寝始める。

1393721143554.jpg

3時半、シッコ…ウンチ(やや軟便)をする。
今朝まで出血・吐気・嘔吐なし、痛みなし。
8時半、朝ごはんを食べる。
元気・食欲あり。

これから脾臓の経過観察は必要だけど、まずは元気になりひと安心。
これからもっと体調の変化を見逃さないように注意していなくては!

本当…お騒がせいたしました。


« 脾臓の腫れ | トップページ | 脾臓の腫れ・その後2 »

病気・ケア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 脾臓の腫れ・その後1:

« 脾臓の腫れ | トップページ | 脾臓の腫れ・その後2 »

カレンダー